水道の水漏れ修理はお早めに

水道の水漏れ修理はお早めに 水漏れは突然やってきます。それは不意にであり、あらかじめ予測できるものではありません。そしてそうなった時に慌てふためいてしまうのがごく普通のことでしょう。しかし、そうならないように事前にその日のための準備をしておくことはとても大切なことです。準備と言っても何かを用意しておくということではなく、心の準備をしておけばよいのです。これは、突然水漏れが起こった時にどんな対処をすればよいのか理解をしておけば、処置がスムーズに行えるということなのです。

■水漏れの箇所

まず最初に漏水箇所ついて考えてみましょう。漏水の起こる箇所は限られています。それは次に述べる五つの箇所になります。一つ目が台所です。二つ目がトイレ、三つ目は洗面所、四つ目は浴室、そして最後が洗濯機となります。先ず台所ですが、ここではシンク、蛇口、水栓、排水管が注意すべき個所です。次にトイレは便器、パイプ、パイプと床の接合部分、タンク、手洗い管が点検箇所です。三つ目の洗面所ではゴム栓、排水管に注意しましょう。四つ目の浴室は蛇口、配管、シャワーホース、浴槽、水栓に注意が必要です。そして最後の洗濯機ですが、排水ホース、洗濯用水栓、洗濯機本体に要注意です。

■水漏れの点検方法
よく起こる箇所がわかったところで、次に点検方法です。漏水は蛇口のようにすぐにわかる箇所なら何も問題はないのですが、厄介なのはどこから漏れているのかわからない場合です。壁などの内側にある配管からの漏れは、素人ではわかりづらいことが多いです。そんな時の点検方法として、音を聞いて探すという方法があります。まず、蛇口の水を止めた時に、壁の中から音が聞こえる場合です。これは管を通ってきた水が、蛇口を閉めたことで水の流れが急に止まることによってパイプの中の壁に激突することで発生します。これを専門家は水撃と呼んでいます。この場合は壁の内部の管から漏水している可能性があります。次に蛇口から振動音が聞こえることがあります。これは部品の劣化などで起こります。
天井からポタポタという水の落ちる音がすることがあります。これは多くの場合パイプからの漏水ですが、パイプには給水管と排水管という二つのパイプがあります。天井の場合はそのどちらかからの漏水ということになります。また、床からのものもあります。これはシンク下のトラップ、配管のパッキンやゴムなどの劣化が原因で起こります。
トイレからの漏れも日常に起こります。床下からピシャピシャという音がするときには便器から水が流れています。また、タンク内部でシューとかポタポタ、チョロチョロという音がするときにはゴムフロートやバルブに異常があることによってタンクから水が漏れています。排水管からゴボゴボという音がするときは、詰まっていたり、流れに異常がある時が多いです。

■自分でできる水漏れ修理

以上のような方法で漏れている箇所が特定できた時には、まずは自分で対処するという方法があります。
蛇口から水が漏れているときは、ゴムパッキンが摩耗して起きている場合が多いので、これを交換すればすぐに直ります。天井の配管からの漏水は少し面倒です。自分で修理することは難しいので、早めに業者に頼む方が賢明です。
台所のシンクの場合は、ゴムパーツや配管部品の劣化が原因のことが多いので、これらのパーツを交換すれば漏水は収まります。
トイレの場合はゴムフロートを交換したり、バルブの修理で対処できます。なお、ゴムフロートなどはホームセンターでも売っていますので、これを交換することはさほど難しいことではありません。

■まとめ
水漏れは、簡単なものであれば自分でも修理ができます。それらの部品はホームセンターでも売っていますので、手軽に手に入れることができます。しかし、実のところそんな単純なものばかりではありません。時として水道管が破裂していて大掛かりな水道 修理が必要になることもあります。ですから先ずは漏水箇所を特定し、それがどの部分からのものなのかを慎重に見定め、その漏水がゴムパッキンなどの簡単な部品の交換で済むのならば自分でしてみるのも良いでしょう。しかし、原因が特定できなかったり、自力での修理が困難だと感じた時には、早めに業者に修理を頼んだ方が無難です。水漏れの修理は早ければ早いほど被害が少なくて済みますが、遅れるとそれだけ被害が拡大していきます。その点を十分に踏まえて対処しましょう。

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